2018年4月1日より、新たに4つの自治体が本運用・試行を開始

新年度2018年4月1日より、新たに4つの自治体で、FixMyStreet Japanの本運用・試行が始まりました。

[本運用]
・宮城県仙台市「道路不具合通報システム」
https://www.city.sendai.jp/ho…/dourofuguaitsuuhousystem.html
・福島県須賀川市「レポナウすかがわ」
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/11785.htm
・愛知県東浦町
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1519720532811.html

[試行]
・秋田県湯沢市「まちもん ゆざわ」
http://www.city-yuzawa.jp/cityplanning/2754.html

11月より新潟県妙高市で本運用を開始しました

11月より新潟県妙高市(2017/9/30現在人口33,132人)において地図投稿システム「M(えむ)レポ」として本運用を開始しました。全国では9番目、新潟県では初になります。
妙高市役所 | 地図投稿システム「Mレポ」(Fix My Street Japan)
http://www.city.myoko.niigata.jp/publicidea/3288.html

2017年11月2日における本運用自治体は以下の9自治体です。

  • 愛知県半田市
  • 大分県別府市
  • 福島県郡山市
  • 奈良県生駒市
  • 福島県いわき市
  • 埼玉県熊谷市
  • 長野県安曇野市
  • 群馬県渋川市
  • 新潟県妙高市

2017年8月より新たに安曇野市・渋川市で本運用を開始しました。

2017年8月1日より長野県安曇野市、2017年8月15日より群馬県渋川市で本運用を開始しました。

2017年8月16日における本運用自治体は以下の8自治体です。

  • 愛知県半田市
  • 大分県別府市
  • 福島県郡山市
  • 奈良県生駒市
  • 福島県いわき市
  • 埼玉県熊谷市
  • 長野県安曇野市
  • 群馬県渋川市

2017年7月1日現在の本運用状況

2017年7月1日現在、本運用を行なっている自治体は以下の6市です。
愛知県半田市、大分県別府市、福島県郡山市、奈良県生駒市、福島県いわき市、埼玉県熊谷市
(長野県安曇野市は8月より本運用に移る予定です)
他にも、兵庫県豊岡市、宮城県仙台市を含む複数の自治体での実証実験を予定しています。

生駒市で「ナラ枯れ対策」に活用されます

生駒市で「ナラ枯れ対策」の一環として、9月1日より、FixMyStreet Japan が活用されます。
ナラ枯れは、カシノナガキクイムシが媒介する菌により、ナラ類樹木が枯れる現象です。これを放置すると、倒木などの二次被害の懸念があります。
生駒市は、すでに道路通報サービスとして運用している「FixMyStreet Japan」を活用し、市民の日常生活に近い、また、通報道路沿いのナラ枯れ(=市民への被害の確率が高い)の情報を収集し、きめ細やかな対応を行うとしています。

生駒市「ナラ枯れの対策を強化します!」
林野庁「ナラ枯れ被害」

2016年1月12日(火)より、福島県郡山市で本運用が始まります。

写真: Copyright(C)Koriyama City

2016年1月12日(火)より、福島県「楽都」郡山市で、スマートフォンを活用した情報投稿システム 「ココナビこおりやま」(FixMyStreet Japan) がスタートします。全国では愛知県半田市、大分県別府市に続き3番目、東日本では初の導入です。
仕組み、アプリの使い方は「広報こおりやま」2016年1月号14~15ページに掲載されていますので、街の問題を見つけたら是非是非投稿してみてください。

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